台湾からの荷物の発送方法

 

かさばる荷物を台湾の郵便局から発送する方法

 

台湾旅行に行くと、いつもたくさんのお土産や自分へのレトロ可愛い雑貨や日本にない台湾の調味料などを買い込んでたくさんの荷物になってしまいがち。帰国時の飛行機の超過重量を気になったりすることもよくある話ですね。また、台湾の空港で荷物のトラブルで時間がかかることも多い。

そこで、提案です。長旅で買い過ぎて、かさばるおみやげを運ぶのが大変なときは、台湾の地元の郵便局から郵送してしまおう。台湾の郵便局はトラブルも少なく安心して日本への配送ができます。

 

郵便局での送り方

 

 

STEP1.まず送り方を決めよう

 

まず、送る方法には3つあります。料金は重さや送り方により異なります。

 

① EMS(國際快捷、国際スピード郵便)

 

最も早く届きます(3~5日間ぼど)。ただ、最も料金が高い。

 

② 航空便(國際航空)

 

EMSとほぼ同じもしくは、数日遅く届く(7~10日間)

 

③ 船便(國際水陸)

 

料金は最も安いが、日本に届くのは約一か月間かかります。

 

《例》

例えば約10kgの荷物の料金は、

EMS:約6500円(約1830NT$)

航空便:約5300円(約1470NT$)

船便:約3700円(約1030NT$)

 

《中華郵政HP(台湾郵便局)》

 

EMS(國際快捷、国際スピード郵便)の国別・重量別料金表はコチラ

 

航空便(國際航空)国別・重量別料金表はコチラ

(亜州→日本で、査詢ボタンをクリックすればOK)

 

船便(國際水陸)国別・重量別料金表はコチラ

(亜州→日本で、査詢ボタンをクリックすればOK)

 

 

STEP2.窓口で受け付け番号を取る

 

受け付け付近にある日本と同じように番号札をとって、席に座って自分の番号が表示されるまで待ちます。電光掲示板で番号が表示されるので安心して下さい。お昼の時間は込み合うので避けたほうが良い。

 

 

STEP3.送り状とインボイスを記入する

 

送り状とインボイスは、テーブルの上に置いています。なければ、受け付けでもらおう。

 

おすすめの航空便(國際空港)の送り状とインボイスの書き方を紹介します。

 

《送り状》

 

《インボイス》

 

 

STEP4.受け付けに荷物を預ける

 

箱が必要な場合は、「紙箱」と紙に書いて伝えるか。もしくは、「チーシャン」と「シャンズ」と言えば大丈夫。サンプルがあるので、欲しいサイズを指差しするなどして伝えよう。可愛い柄の箱なので、友達へのお土産にも使えるよ。

 

 

 

STEP5.手続き完了

 

配達状況は中華民國郵政(台湾郵便)のサイトにて追跡番号を入れると確認できます。

 
 

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