台湾旅行で注意したいこと

温度変化が激しい

 

台湾は北部の台北と南部の高雄や台南では違いますが、平均気温が夏は約30度、真冬でも16度程度ですが、暑い南国の印象で台湾に行くのは危険です。特に、真夏は半袖だけで大丈夫と思いがちですが、店舗や地下鉄に入るとエアコンが全開で半袖だけではヤバイ。カーディガンやパーカーなどの長袖の羽織ものを必ず持って行って下さいね。

 

水道水の飲用には注意

 

日本の水道水は軟水ですが、台湾は硬水の為、飲用にはほとんど適さないが、シャワーや歯磨き程度なら全く問題ない。出来るだけ飲用はミネラルウォーターがオススメ。下町のローカル食堂で、水道水をだしているところもありますが、苦手な方は注意が必要。

 

電気は少し強め

台湾の電圧は110V/周波数は60㎐と日本より少し電圧が高めです。コンセントもほぼ同じ形なので、ドライヤー、スマホの充電器などの日本の電化製品を台湾に持っていって使っていると故障することもあります。数千円で手に入れることができる変圧器もあるので準備したほうが良いですね。

 

喫煙は控え目に

 

日本も喫煙に対しての規制などができてきていますが、健康についての意識の高い台湾では日本よりも喫煙に対して厳しい。レストランはもちろん、ホテルの客室内も禁煙です。違反者は最高1万元(約36000円)の罰金。愛煙家の皆さんはご注意下さいね。

 

寺廟は神聖な場所

台湾には有名は龍山寺などの寺廟がパワースポットとしてガイドブックに紹介され海外の観光客も多く訪れます。誰でも参拝することはできますが、台湾の地元の方々の神聖な場所ということを忘れずに。帽子、サングラス、大きな声で話をしたり、走り回るなどの行為はNGです。スマホやカメラでの撮影も控え目に。

 

カメラ・自撮り棒に注意

 

日本でも同じですが、公共の場所などでは、撮影禁止場所なども多いので注意が必要。特に軍事関係の施設では撮影が禁止されている。例えば、松山空港などの一般の空港でも軍事利用もされているので注意して下さい。外にカメラを向けることもNGで、軽い気持ちで撮影をしていても罰金を請求されることもあるよ。充分に注意して下さいね。

 

海外の意識を忘れずに

 

台湾にいると海外だということを忘れてしまうことも多いと思います。比較的に治安が良いと言われている台湾ですが、観光地に行くとスリやひったくり、盗難をはじめタクシーのぼったくりなどの事例もあります。過剰な注意は必要ないですが、海外であることは気に留めておいて下さい。

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