売上の見える化と売上アップのアクション

この考え方は、マーケティングの基礎知識なので、必ず習得して欲しい内容です。

アパレル業界で長年働いている方は、ショップを見れば売れているか売れていないか、すぐに分かります。どのような視点で、ショップを見ているのか?ロジカルツリー(分解ツール)を使って、売上を分解し、倫理的に分かり易く売上を上げるアクションの考え方を伝授します。

《売上アップの説明方法(購買客数)》

 

購買客数アップ

 

~をすることで入店客数を増加させ購買客数をアップさせる。

 

~をすることで購買率を増加させ購買客数をアップさせる。

 

 

《売上アップ(客単価)の説明方法》

 

客単価アップ

 

~をすることで一点単価を増加させ客単価をアップさせる。

 

~をすることでセット率を増加させ客単価をアップさせる。

 

 

《強みと弱みを明確にする》

 

SPAブランド

 

強み

 

・流行が分かってから商品の開発ができる。

・追加生産を自社で判断可

・独自でデザイン、サイズ、カラーを設定できる。

 

弱み

 

・他社と同質化し価格競争になり易い。

・少量の生産ができない。

・中国生産のコストUP課題

 

セレクトショップ

強み

 

・少量でも仕入れることができる。

・旬のブランドを展開することが可能

・他社の情報を入手できる。

 

弱み

 

《他社から仕入れるため》

・他社でも同じものが販売されているケースもある。

・追加がなく欠品し易い。

・原価率が高い。