Mr.Thanks
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学生に対しては性善説で接する方が良い、というのが先生として5年目の私の考えです。その理由は以下の通りです。

まず、優秀な学生は最初から優秀であり、何を教えてもダメな学生は結果が変わらないということです。

次に、一度疑ったり怒ったりすると、学生との信頼関係が壊れてしまい、修復するのが難しいことです。

最後に、学生は他人であり、彼ら自身が自分の人生を考え、自分で努力を積み重ねなければ変わることができないということです。

そのため、私は学生全体を教えることにこだわらず、やる気のある学生に対して授業を行うことが最善だと考えます。それで十分なのではないでしょうか。

《学生とは性善説で “Trust in the Goodness of Students”》

Mr.Thanks
Mr.Thanks

学生に対しては、性善説で
先生としての考え方、
優秀な子は、最初から輝き、
ダメな子は、何も変わらない、

一度疑い、怒りを向けると
信頼は、壊れて修復難しい
学生は、他人、自分の人生を
自ら努力しないと変わらない

Treat them with kindness, trust in their light
Teaching those who want to learn, it feels so right
Believe in the good, even when it’s tough
Guide them with patience, that should be enough

だから私は、やる気ある子に、
心を込めて、授業をするんだ
全員に教えることに、こだわらず
それでいい、それで十分

Treat them with kindness, trust in their light
Teaching those who want to learn, it feels so right
Believe in the good, even when it’s tough
Guide them with patience, that should be enough

Treat them with kindness, trust in their light
Teaching those who want to learn, it feels so right
Believe in the good, even when it’s tough
Guide them with patience, that should be enough

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。