Mr.Thanks
Mr.Thanks
レベルの低い学生は、なかなか授業内容を理解出来ない。真剣に先生の話を聞いても、意味が分からないのだ。それは、頭の中で、話をバラバラに分解して理解していないから。少し難しいかもしれないが、ビジネスでも同じだけど、業績が悪い原因を様々な視点で分解して、問題のある部分を改善する必要がある。だから、まず、バラバラに分解出来ないと話にならない。先生の言うことをひとまとめにして、理解出来るワケがない。細かく分解して、この視点から見ると正しいが、この視点から見ると、間違っていると言うように。先生の言うことが、全て正しいと思ってはいけない。いろんな先生の話を聞けば良いて思う。みんな、違う話をしていることが分かる。それより、話をバラバラに分解して、いろんな視点で考えて見るこてが大事。

 

《勝ちはバラバラにすること(学生への応援歌)》

Mr.Thanks
Mr.Thanks
In the classroom, the struggle is real,
Can’t understand the lessons, no matter how we feel.
Listening closely, but the meaning slips away,
Breaking down the talk, it’s the only way.

It’s hard to see the big picture, it’s true,
In business and in school, it’s what we gotta do.
Find the problem, piece by piece,
Solve it from within, and feel the release.

Break it down, break it down, every little part,
Understand from every view, that’s where you start.
Don’t take it all as right, question and explore,
Learn from every angle, and you’ll grow more.

先生の言葉、全部正しいわけじゃない、
違う視点から見る、それが正しいスタイル。
頭の中で分解、理解の鍵、
ビジネスも同じ、問題を見つけなきゃ。

少しずつ解決、見えてくる答え、
いろんな視点で、考えればわかる。
ひとまとめにするなんて、ナンセンス、
細かく見て、学びを深めるチャンス。

Break it down, break it down, every little part,
Understand from every view, that’s where you start.
Don’t take it all as right, question and explore,
Learn from every angle, and you’ll grow more.

いろんな先生の話、聞いてみればいい、
みんな違うこと、教えてくれるよ。
大事なのは、自分で考える力、
バラバラに分解、視点を変えてみることさ。

Break it down, break it down, every little part,
Understand from every view, that’s where you start.
Don’t take it all as right, question and explore,
Learn from every angle, and you’ll grow more.

学びの旅、続けて行こう、
いろんな視点で、世界を見てみよう。
理解深めて、成長していく、
未来への道、共に歩もう。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。