Mr.Thanks
Mr.Thanks
入学した時に、百パーセントの実力を出しきれていなかった学生が、2年生、3年生、4年生で、今まで持っていたパフォーマンスを出し、伸びてくるケースは、多い。しかし、入学した時に、勉強する意欲も習慣もない、学生が、入学後に急に気持ちを入れ替え、努力して、レベルを上げるケースは、少ない。いや、見た事がない。学習レベルの低い学生は、4年後も、遅刻、欠席、課題の未提出と、何も変わらない。そんな学生は、進路が間違っていて、高校を卒業したら、就職して給与をもらい働きながら、お金の大切さと、学ぶことの大切さを感じながら、生きる力を体で身につけることをおすすめします。ダメな学生は、ダメである。それは違うと思うなら、やってみろ、以上。

《ダメ学生は4年後も同じ(学生への応援歌)》

Mr.Thanks
Mr.Thanks

入学の時、百パー出せずに
やる気も習慣もない、そりゃ困る
2年、3年、4年、成長する奴
実力伸ばしてる、そういうもんだろ

でも入学後に気持ち変える奴
急に努力して、レベル上げるケース
見たことねぇ、少ない事実
学びの低い奴は変わらぬ現実

遅刻、欠席、課題の未提出
4年後も変わらず、なんも進歩ない
そんな奴は道が間違ってる
高校卒業して働け、まずは

就職して給料もらいながら
金の大切さ、学びの意味感じ
生きる力、体で身につける
ダメな奴はダメ、それは認めろ

もし違うと思うなら、やってみろ
自分の力で変えれるのか見せろ
何も変わらぬなら、それでいい
それが君の選んだ道、それもいい

遅刻、欠席、課題の未提出
4年後も変わらず、なんも進歩ない
そんな奴は道が間違ってる
高校卒業して働け、まずは

やる気、努力、習慣が全て
今の自分を見つめて進め
学びの道、違うならそれもいい
自分の道を信じて進め

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。