Mr.Thanks
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近年、大学部活動のスポンサーシップが注目されています。2024年現在、企業がスポンサーになる目的は単なる広告効果にとどまらず、人材育成や採用手法としての新たな価値が見えています。例えば、早稲田大学アメフト部は自動車メーカーの支援で運営費が軽減され、活動環境が向上。さらに、建築コンサル会社がバスケット部を支援し、将来の採用候補に接触する事例もあります。企業と学生を結ぶマッチングサービス「スポンサーズブースト」の活用で、部活動支援は交流や採用活動と結びつき、成功事例が増加中。今後は地方自治体も連携を強化し、地域活性化や持続可能な支援体制の構築が期待されています。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。