Mr.Thanks
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4月に入学した時は、クラス全員が同じスタートラインにいた。初めてやることは、みんなゼロからのスタート。なぜ、結果に違いが出るのかは、なりたい理想を探している学生なのかと言うこと。誰も、目標や将来やりたい事なんて、わからない。それが当たり前で、自分がやりたいことは、いつか、自分の心を突き動かす何かが、やって来ることを待つしかないんだ。でも、いろんなことにチャレンジしたり、新しいことを学んだりしないと、それに、出会うことが出来ないんだ。出来るだけ、早い時期に、心を突き動かす、それに出会えるといいね。

心を動かす瞬間(学生への応援歌)

Mr.Thanks
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入学した時は みんな同じスタートライン
みんな初めてのことを学ぶ ゼロからのスタート

でも、半年経つと結果や評価が違う
理想の姿も目標も そしてゴールもまだ見えてないから
モチベーションも、走る方向も見えていない
それが当たり前 焦らなくていい

いつか心を突き動かす 何かが降ってくるよ
でも待っているだけじゃ 出会えないから
上を向いて、目の前の新しいことに集中するだけ
いろんなことを試していれば、出会うことが出来る
心を突き動かすことに出会う その瞬間が必ずやって来るはず

早い時期に出会えたら それは素敵だけど
期待してはいけない それは突然、やって来るから
それは誰にも分からないけど、信じるだけ
全員にやって来るから

いつか心を突き動かす 何かが降ってくるよ
でも待っているだけじゃ 出会えないから
上を向いて、目の前の新しいことに集中するだけ
いろんなことを試していれば、出会うことが出来る
心を突き動かすことに出会う その瞬間が必ずやって来るはず

早い時期に出会えたら それは素敵だけど
期待してはいけない それは突然、やって来るから
それは誰にも分からないけど、信じるだけ
全員にやって来るから

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。