Mr.Thanks
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みなさん、こんにちは!今回は、トランプ大統領が参考にしていると言われるマッキンリー大統領の「モンロー主義」についてお話しします。
モンロー主義とは、ヨーロッパの影響を排除し、アメリカの利益を最優先する外交方針のこと。しかし、マッキンリー大統領、(1897から1901年)の時代には、この方針が、単なる「孤立主義」ではなく、アメリカの海外進出につながりました。
そして、トランプ大統領の、「アメリカ第一主義」は、このモンロー主義の現代版と言われていますが、実際には「海外からの撤退」を重視している点で違いがあります。では、この2人のリーダーの政策は、何を意味し、今後の国際社会に、どう影響するのでしょうか?詳しく解説していきます!

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。