Mr.Thanks
Mr.Thanks
若い力には、正面からは争えない。だから、私には、最新の使いこなせる道具、ガジェットがある。それに、今までの長い人生で体験した失敗や、自信を持てた事を文章や音楽にして、忘れないように、次の時代に伝えるなことが出来る。昭和の時代のことや、何もない時代の良さ、人と人のリアルなコミュニケーションのこと、今の若者が知らないことを伝えることも、出来るじゃん。僕が、若いときは、昔話には、興味がなかったけどね。僕が知っている昔話は、とても良い思い出や笑い話がたくさんあるんだ。だから、嫌がらず、聞いて欲しい。きっと、君もとしをとれば、僕の伝えたい意味が分かると思うよ。誠実に頑張って。

Mr.Thanks
Mr.Thanks
きっと分かるよ

若い力には、勝てないけど
僕にも、最新のガジェットがある
長い人生で、積み重ねた失敗も
自信を持てたことも伝えられる

一つ前の時代の良さ
何もない時代の温かさ
人と人のリアルな絆を
今の若者に伝えたいんだ

僕が若い頃には、興味がなかった
昔話には、良い思い出がいっぱい
笑い話も、たくさんあるから
嫌がらずに、聞いて欲しいんだ

一つ前の時代の良さ
何もない時代の温かさ
人と人のリアルな絆を
今の若者に伝えたいんだ

君も歳をとればきっと分かる
僕の伝えたい意味が
誠実に頑張っていけば
その価値に、気づくだろう

一つ前の時代の良さ
何もない時代の温かさ
人と人のリアルな絆を
今の若者に伝えたいんだ

嫌がらずに聞いて欲しい
僕の昔話を
笑い話や良い思い出を
きっと君の心に響くだろう

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。