【この楽曲で伝えたい事】

Mr.Thanks
Mr.Thanks
引きこもりで、登校拒否の学生もいる。少し前には、コロナがあって、その期間に学生生活を過ごし、友達とのリアルに会ってコミュニケーションを経験していないケースもある。マスクも、気持ちを閉鎖的にする。そんな時代に、学校に来ているだけで、褒めてやってもいいじゃん。たとえ、課題の提出が遅れても、いいじゃん。友達とリアルな関係を築くのが、苦手な学生は、スマホのない昭和の時代に比べると多い現実はある。だから、いろんな病気なのか個性なのか、分からないけど、いろんな学生がいて、たぶん、歳をとれば、他人のことなんて、どうでも良くなるよ。今まで、生きれたことに感謝して、人のために何かしたくなるよ。そんなもんじゃないかな。
Mr.Thanks
Mr.Thanks

●タイトルと歌詞 それでいいよ(学生への応援歌)

引きこもりの学生もいる  登校拒否で悩んでる  少し前にはコロナがあって  友達と会えない日々もあったマスクで心を閉ざして  リアルなコミュニケーションも少ない  そんな時代に学校に来てるだけで  褒めてやってもいいじゃんたとえ課題が遅れても  それでもいいじゃん  リアルな関係築くのが苦手でも  それでもいいじゃんスマホのない昭和の時代  比べてみれば今は多い  いろんな学生がいる現実  個性なのか病気なのか分からないけどたとえ課題が遅れても  それでもいいじゃん  リアルな関係築くのが苦手でも  それでもいいじゃん歳をとれば分かるはず  他人のことなんてどうでもいい  今まで生きれたことに感謝して  人のために何かしたくなるたとえ課題が遅れても  それでもいいじゃん  リアルな関係築くのが苦手でも  それでもいいじゃんそんなもんじゃないかな  人生は続いていく  今を大切にして  未来へ進もう

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。