【この楽曲で伝えたい事】

Mr.Thanks
Mr.Thanks
学生時代は、勉強を馬鹿にしていた。何のためになるのかさえ、考えもしなかった。その日が、楽しければ良かった。先生と話をしたことがなかったことも、僕が、学ぶことの大切さを気付かなかった原因かも知れない。将来、何がしたいのかが、決まっていれば、気づいていたかも知れない。思考停止だったことは、間違いない。後悔は、いてないがもっと、やれたかもしれない。僕は、時代背景や、運が良かっただけで、生きてこれたが、そううまくはいかない。もっと、真剣に生きなきゃいけない。今から、始めよう。おそくはない、やるだけ、やってみよう。きっと、新しい世界が開けるはずだ。
Mr.Thanks
Mr.Thanks

●タイトルと歌詞
今からやろ(学生への応援歌)

学生時代は馬鹿にしてた 勉強なんて意味がないと その日その日が楽しければ それで十分だと思ってた先生と話すこともなく 学ぶことの意味も知らず 将来の夢も決まらずに 思考停止で過ごしてた今から始めよう 遅くはないさ やるだけやってみよう 新しい世界が開けるはずだ後悔はしてないけど もっとできたかもしれない 運が良かっただけで ここまで来れたけど時代背景に恵まれた そんなことも感じながら もっと真剣に生きなきゃ 今からでも遅くはない今から始めよう 遅くはないさ やるだけやってみよう 新しい世界が開けるはずだ人生は一度きりだから 後悔しないように 今を大切にしよう 新しい未来へ今から始めよう 遅くはないさ やるだけやってみよう 新しい世界が開けるはずだ

★このYouTubeは、世界中の学生や若者に「がんばろう!」という前向きなメッセージを伝えるための歌詞とCHiLL、R&B、SOUL、HIP-PO、レゲエなどの気持ちいいリズムに乗せた応援歌です。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。