Mr.Thanks
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スマホやAIがあれば何でも調べられ、YouTubeで何でも学べる時代になりました。学校に行かなくても知識を得ることはできます。しかし、学校には独学では得られない重要な要素があります。それは、一人で学ぶのではなく、多くの友達や学生たちと一緒に学ぶことです。

スマホやパソコンでの学習は独学と同じであり、他人との関わりが少ないです。しかし、学校では他人と自分を比較し、他人の良いところや悪いところを見る機会があります。これが学校でしかできない大切な経験です。

学校では他人の発表や勉強の仕方、友達の作り方など、さまざまなことを学ぶことができます。自分だけに集中するのではなく、いろんな学生の行動を観察し、人間関係を学びましょう。


By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。