Mr.Thanks
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毎年、新しい学生が入学してくるんだ。みんな同じ顔に見えるのは、歳をとったっていうことかな。18歳から30歳ぐらいは、みんな同じに見えるよ。だから、誰が、センスがあるのか、頭がキレるのかなんて、全く分からないよ。毎年、数人、授業が終了してから、やってきて、自分はやる気があるという主張や宣言をするんだ。急に、前の席に座って、先生の授業が好きだーって叫ぶんだ。まー、悪い気はしないけど、若さで力が溜まっていることが、よくわかる。でもね、半年も経つと、成績の差が出てくるんだけど、成績の良い学生は、落ち着きがあって、黙々と授業をうけて、出席率も良くて、課題も期限内に提出して、かっちりしていることが共通点。残念ながら、自己主張する学生や、落ち着きがない、集中力のない学生は、プレゼンをさせてもボロボロなんだ。まず、冗談だけど、お寺で修行して座禅を組んで、精神を安定させてから、入学するというのも、いい考えだよね。

《お寺から学校へ(学生への応援歌)》

Mr.Thanks
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毎年、新しい学生が入学してくる
みんな同じ顔に見えるのは、歳をとったっていうことかな
18歳から30歳ぐらいは、みんな同じに見えるよ
だから、誰がセンスがあるのか、頭がキレるのかなんて、全く分からないよ

In the class, faces blur, age is just a number
Who’s got the spark, who’s a future wonder?
Some shout loud, “Teacher, I love your class!”
But the ones who shine, they move steady, not fast

毎年、数人、授業が終了してからやってくる
自分はやる気があるという主張や宣言をするんだ
急に前の席に座って、先生の授業が好きだーって叫ぶんだ
まー、悪い気はしないけど、若さで力が溜まっていることが、よくわかる

In the class, faces blur, age is just a number
Who’s got the spark, who’s a future wonder?
Some shout loud, “Teacher, I love your class!”
But the ones who shine, they move steady, not fast

半年も経つと、成績の差が出てくる
成績の良い学生は、落ち着きがあって
黙々と授業を受けて、出席率も良くて
課題も期限内に提出して、かっちりしていることが共通点

Self-claimed stars, they fumble and they fall
Steady minds, they rise above it all
冗談だけど、お寺で修行して座禅を組んで
精神を安定させてから、入学するというのも、いい考えだよね

In the class, faces blur, age is just a number
Who’s got the spark, who’s a future wonder?
Some shout loud, “Teacher, I love your class!”
But the ones who shine, they move steady, not fast

毎年、新しい学生が入学してくる
みんな同じ顔に見えるのは、歳をとったっていうことかな
18歳から30歳ぐらいは、みんな同じに見えるよ
だけど、黙々と進む者、いつか輝くのを知ってるよ

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。