Mr.Thanks
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ほめられて伸びるって言う学生っているけど、なんだかなー。
ほめられて調子に乗らされなくても、自分自身のモチベのコントロールぐらい出来るようになるほうがいいよ。もしかして、怒られるのが嫌だから言ってるの?今、怒る先生なんていないでしょ。真面目に誠実に授業をうけていれば、先生のことや周りのことなんて気にしなくていいよ。学生なんだから、知識をつけること、学ぶことに集中すればいい。余計なこと、ジャネンは捨て、言い訳なんてしないで、自分の将来のため、目標達成のために、一生懸命やるだけでいいよ。他人から何を言われても気にしないこと。いろんな人がいるから、いちいち、それぞれの人の言うことを真面目に聞く必要ないよ。頑張れって、応援しているから。

《褒たら伸びるの?(学生への応援歌)》

Mr.Thanks
Mr.Thanks

ほめられて伸びるって言うけど 自分のモチベは自分で持つべきさ 怒られるのが怖いなんて 今時、怒る先生なんていないでしょ 真面目に授業を受ければいい 先生や周りのことなんて気にしないで

 

Don’t let them bring you down, rise above the noise!
Stay true to yourself, follow your inner voice!

 

学生なんだから学ぶことに集中 知識をつけることに全力を 余計なことは捨て、ジャネンも捨て 言い訳せずに自分の道を行こう 将来のために、目標のために 一生懸命にやるだけさ

 

Don’t let them bring you down, rise above the noise!
Stay true to yourself, follow your inner voice!

 

他人の言葉なんて気にしない いろんな人がいるからさ それぞれの言うことを いちいち聞く必要なんてないんだよ

 

Don’t let them bring you down, rise above the noise!
Stay true to yourself, follow your inner voice!

 

頑張れ、自分のために 全ては未来のために 頑張れ、他人に惑わされずに 君だけの道を進んでいこう

 

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。