Mr.Thanks
Mr.Thanks
相性が合う友達なんて、なかなか出来ない。でもね、普通に、誰にでも平等に挨拶をして、お礼をして、誠実にしていれば、同じような仲間が集まってくるよ。友達を作らなきゃなんて、思わないでいいよ。今、そこで、やるべきことに集中していれば、同じ価値観を持ったいい奴に出会うことができるんだ。いくら、自分がポンコツでも、挨拶とお礼が、スマイルを送る挨拶ぐらいできるだろ。それだけでいいんだよ。みんな、同じ人間なんだから、相性の合う奴なんて、すぐにお互い分かるもんだ。

《ポンコツでも誠実に》

Mr.Thanks
Mr.Thanks

Yo, listen up, it’s all about the vibe,
Finding real friends, it’s a journey, take the ride.
Greet with a smile, be sincere every day,
The right ones will come, in their own way.

相性が合う友達、なかなか出来ない、
でも誰にでも平等に挨拶、忘れない。
お礼の言葉、誠実な心、
そんな行動が仲間を呼び寄せるのさ、ホント。

友達を作らなきゃ、焦ることはない、
今やるべきことに集中、まず大事。
同じ価値観持ったいい奴らに、
出会うことができる、そのタイミングで。

Don’t stress about making friends, just be you,
Do what you gotta do, the real ones will come through.
Greet with a smile, show respect and care,
Soon enough, you’ll find those who are rare.

いくら自分がポンコツでも、大丈夫、
挨拶とお礼、スマイルで十分。
みんな同じ人間、そんなに難しくない、
相性の合う奴ら、お互いすぐ分かる、it’s right.

誠実な心、それが鍵、
同じ道を歩む仲間が見つかるとき。
焦らずに、今やるべきことに集中、
その先に広がる仲間との絆、真実。

Don’t stress about making friends, just be you,
Do what you gotta do, the real ones will come through.
Greet with a smile, show respect and care,
Soon enough, you’ll find those who are rare.

So keep it real, and always be kind,
The right ones will come, no need to rewind.
In this journey of life, just stay true,
Real friends will find their way to you.

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。