Mr.Thanks
Mr.Thanks
今回は、アップルの新業態開発の軌跡について、説明させていただきます。現在では、超優良企業ですが、会社を創業してから、既存製品の性能を向上させたり、新しいアイテムを開発したり、試行錯誤して、新業態開発にて成功に至っているのです。アップルの戦略を参考にぜひ、新業態の開発の参考にして欲しいです。

Appleは創業以来、多くの試行錯誤を重ね、新アイテムや新業態に挑戦し続けてきました。1976年のApple Iはプログラマブルなコンピュータとして登場し、1977年のApple IIは家庭用コンピュータとして普及。1984年のMacintoshはGUIを採用し直感的な操作を実現しました。1997年にはジョブズの復帰でiMacを発表し、デザインと使いやすさが話題に。2001年のiPodは音楽体験を一変させ、2007年のiPhoneはスマートフォン革命を起こしました。2024年、AppleはAirPods Proの聴力補助機能を日本で導入し、少子高齢化社会への対応を強化。これからも技術革新を続け、新たな成長を目指しています。


By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。