Mr.Thanks
Mr.Thanks
ちょっと待って、卒業してから何がしたいのか?考えてないの?それで、学校で授業をうけているの?何のために勉強しているの?意味ないじゃん。先に、何がしたいのか?決めないと意味ないじゃん。来年、卒業なんだろ。何してるの?就職してもいいし、起業してもいい、何がしたいの?分からないんだったら、就職活動で、いろんな会社に行って、体で感じるのもいいし、他の学生の必死さを感じるのもいい。何もしないで、頭で考えているだけじゃ、何も進まないし、時間の無駄だよ。一番、重要なことを忘れているよね。ダメじゃん。

卒業してからが本番だよ(学生への応援歌)

Mr.Thanks
Mr.Thanks

Yo, ちょっと待って、卒業してから何がしたい?
考えてないの?それで何やりたい?
学校で授業、うけてるけど意味は?
何のために勉強?それって意味は?

先に何がしたい?決めないと意味ない
来年卒業、何してるの?意味ない
就職してもいい、起業してもいい
何がしたい?考えろ、今この時

分からないなら、就職活動して
いろんな会社行って、体で感じて
他の学生の必死さを見て
何もしないで考えてるだけじゃ無理で

頭の中だけじゃ、何も進まない
時間の無駄、何も変わらない
一番重要なことを忘れちゃダメ
何もしないままじゃ、夢は叶わねぇ

先に何がしたい?決めないと意味ない
来年卒業、何してるの?意味ない
就職してもいい、起業してもいい
何がしたい?考えろ、今この時

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。