Mr.Thanks
Mr.Thanks
一般的な大手の企業の勤務が長い場合、全く分からないと思うけど、ブラック企業って多いんだよ。私が経験したのは、ホテルと飲食業をしている会社で、もー我慢できなくて、一週間で辞表を出したよ。次のブラック企業は、コンサルティング会社で、社長が古い考え方で、昭和じゃなくて明治時代みたいな感じの職場なんだ。僕は、お笑いのために経験したけど、こんな会社が、まだまだ多いんだって思った。そんな会社の共通点は、社長が、プライド高くて、社員を晩に食事を奢って、親分肌なんだ。でもね。給与は低くて、社員の生活は、ギリギリで、休みの日も電話をかけてきて、公私混同するんだ。私が、やらされたのは、本棚の整理だよ。それと、私のことで、「彼は、他の会社では、偉い役職だけど、私の会社では、課長なんだ」って、自慢していた。変な社長だったなー。まだまだ、ブラック企業が多いんだ。それと、社員同士で仲良くなると困るみたいで、いつも、他の社員の悪口をそれぞれの社員に言うんだ。変な会社は、まだまだ、あるよ。知らない方がいいけど、ブラック企業は、多いの気をつけてね。

ブラック企業(学生への応援歌)

Mr.Thanks
Mr.Thanks

まだまだこの世は
ブラック企業は多いんだよ
ホテルと飲食業の会社
社員が奴隷のように扱われ
耐えられなくて、一週間で辞めました

ブラック企業の現実
社長のプライド高くて
給与は低く、ボーナスなし
社員の生活はギリギリ
休みの日も電話が鳴る
公私混同がひどい

次の職場はコンサル会社
社長の見栄の東京の主要駅近くの事務所
昭和じゃなくて明治時代の雰囲気
お笑いのために経験したけど
こんな会社、まだまだ多いんだ
本棚の整理や残業だらけ

ブラック企業の現実
社長の自慢話が続く
社員同士仲良くなるのを恐れ
社長自ら他の社員の悪口を言い合う
変な会社はまだまだあるんだ

知らない方がいいけど
ブラック企業は多いんだよ
気をつけてね、学生の皆さん
こんな現実があるんだ

ブラック企業の現実
社長のプライド高くて
社員の生活はギリギリ
酒を飲ませて偉そうにしてる
公私混同がひどいんだよ
変な会社はまだまだあるんだ
気をつけてね、学生の皆さん

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。