Mr.Thanks
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エチオピアはアフリカの角に位置する内陸国で、古代文明の発祥地の一つとして知られています。特にアクスム王国時代からの歴史や、アフリカで唯一植民地支配を免れた誇り高い歴史を持つ点が特徴です。また、コーヒー発祥の地としても有名で、農業が経済の主軸です。一方、近年は急速な経済成長を遂げ、インフラや工業開発が進行しています。日本との関係は、ODAを通じたインフラ整備や教育支援に加え、コーヒー貿易が重要です。また、両国は文化交流や平和構築の分野でも協力を深めています。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。