Mr.Thanks
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まだ、若い時は、毎日、学校があるから、人間らしく出来てる。例えば、学校をやめたとして、自由な時間を持つと、生きるリズムそして、スタイルも自分で作らないといけないだ。会社勤めをしてると決められた時間があって、それがリズムになって、自然にスタイルも作られていくんだ。でも、それがみんななくなると、全部、自分の意思で、体調を管理しながら、いろんな誘惑にも左右されないように、ブレないようにしなくちゃいけない。それが、できなければ、自分が崩れてしまうんだ。自由って、意思が強くないと持ってはいけないことだと思う。

自由のリズム(学生の応援歌)

Mr.Thanks
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若い頃は毎日が学校の日々
規則正しく過ごせたあの頃
だけど自由を持つときが来た
自分のリズムを作る時が来たんだ

誠実に生きられないなら
規則の中にいた方が良い
自由は自分でルールを作り
正しい道を進む強さが必要

会社つとめなら時間が決まる
そのリズムで自然に生まれるスタイル
でもその枠を外れる時には
自分の意思で進まなきゃならないんだ

誠実に生きられないなら
規則の中にいた方が良い
自由は自分でルールを作り
正しい道を進む強さが必要

自分のレベルを上げることが
組織から飛び出すために必要だ
体調を管理し、誘惑に負けず
自分を保つために進み続けるために

誠実に生きられないなら
規則の中にいた方が良い
自由は自分でルールを作り
正しい道を進む強さが必要

自由って言葉は美しいけど
強い意志がなければ手に入らない
誘惑に負けず、自分を保ち続け
真の自由を手に入れるときは

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。