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オーストラリアの歴史は探検、植民地時代、独立、そして現代への進展と、多くの重要な出来事によって形作られてきました。
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16世紀-18世紀

1606年 – オランダの探検家ウィレム・ヤンスゾーンがオーストラリアの北部海岸を初めて確認。1642年 – オランダの探検家アベル・タスマンがタスマニアを発見。

18世紀

1770年 – イギリスの探検家ジェームズ・クックがオーストラリア東海岸に上陸し、ボタニー湾を発見。

19世紀

1788年 – 初のイギリス植民地がシドニーに設立される(ファースト・フリート)。
1829年 – 西オーストラリアがイギリスの植民地となる。
1851年 – ゴールドラッシュが始まり、ビクトリア州で金鉱が発見される。
1901年 – オーストラリアが連邦として独立(オーストラリア連邦成立)。

20世紀

1914年-1918年 – 第一次世界大戦にオーストラリアが参戦。
1939年-1945年 – 第二次世界大戦にオーストラリアが参戦。
1967年 – 国民投票により、先住民アボリジニの市民権が認められる。
1986年 – オーストラリア法が施行され、法的に完全な独立が確立される。

21世紀

2000年 – シドニーオリンピックが開催される。
2008年 – ケビン・ラッド首相がアボリジニに対する公式謝罪を行う。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。