Mr.Thanks
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皆さん、こんにちは!
突然ですが、皆さん、南米の国というと、どんなイメージをお持ちですか?ブラジル、アルゼンチン、ペルー…色々ありますよね。
でも今日、私が皆さんにご紹介したいのは、そのどれとも違う、知られざる魅力に満ちた国、パラグアイです!「え、パラグアイ?どこにあるの?」って思いましたか?まさにそこがポイントなんです!

実は、このパラグアイ、南米大陸のほぼ中央に位置する内陸国で、まだ日本ではあまり知られていません。でも、だからこそ、ビジネスのフロンティアとして大きな可能性を秘めているんです!

今回、お話しする内容は、単なる地理や歴史の話ではありません。皆さんの会社の未来を切り開く、新たな市場とブランド戦略のヒントが隠されています。

パラグアイは、近年著しい経済成長を遂げていて、若い人口も多く、まさに今、注目すべきマーケットなんです。さらに、あるユニークな国際関係が、ビジネスに思わぬメリットをもたらすことも…?今日のプレゼンでは、このパラグアイの魅力と、皆さんのビジネスチャンスを、経営、マーケティング、ブランディングの視点から深掘りしていきます。皆さん、席に座って、少しだけ集中力を高めてくださいね。眠たくなるヒマはありませんよ!さあ、一緒にパラグアイの可能性を探りに行きましょう!

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。