Mr.Thanks
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フィリピンは東南アジアに位置する島国で、7000以上の島々から成り立っています。首都はマニラで、経済の中心地はマカティ市です。フィリピンの経済は近年、サービス業と海外からの送金に依存しています。観光業も重要で、美しいビーチや豊かな自然が観光客を魅了しています。政治的には、ロドリゴ・ドゥテルテ前大統領の強権的な政策が国内外で議論を呼びました。現在の大統領はフェルディナンド・マルコス・ジュニアで、インフラ整備や経済発展に力を入れています。社会的には、貧富の差が大きく、教育や医療へのアクセスが課題とされています。また、頻繁に自然災害が発生するため、防災対策も重要な課題です。

By EIC_Mr.S

私は神戸で生まれ、1986年にアパレル業界に入りました。当時の日本は、ファッション業界が大きく成長していた時代です。作れば売れる、そんな勢いのある市場でした。 しかし1991年、バブルが崩壊します。それまで順調だった業界は、一気に厳しい時代に入りました。 「なぜ売れないのか」「どうすればブランドは生き残れるのか」 その答えを探しながら、営業、商品企画、事業づくりに取り組み続けました。 その後、私は海外事業に挑戦することになります。台湾や香港で経営を任され、アジア市場で事業を展開しました。 しかし海外では、日本の成功モデルは通用しません。気候も、体型も、文化も、すべて違うからです。 商品も、組織も、販売方法も、すべてゼロから作り直す必要がありました。 多くの失敗も経験しました。しかしその経験が、ファッションビジネスの本質を教えてくれました。 それは 「売上ではなく、ブランドの仕組みがすべてを決める」 ということです。 現在は経営コンサルタントとして企業の支援を行いながら、専門学校の講師として学生にも授業をしています。 なぜ教育をしているのか。 それは、私が経験してきたことを次の世代に伝えたいからです。 アパレル業界を、少しでも良くしたい。 その想いで、私は今もファッションビジネスに向き合い続けています。